2022年6月 のアーカイブ

診察料、爪切り、肛門腺絞りの料金改定について

2022年6月18日 土曜日

梅雨に入って蒸し蒸しした天気が続いていますね。

節電すべきか、エアコンの除湿を入れようか、悩んでいる小野寺動物病院院長の小野寺史也です。こんにちは。

 

現在当院では、初めて病院に来院した際に初来院料として500円、初めて見られる症状で来院した際に初診料として1000円、同じ症状で再来院した際には再診料として500円を頂いています。ただ、いくつかの症例で初診と再診の線引きが難しいこと、初めて来院される際の負担を軽減するために初診料を廃止し、診察料を一律800円にすることとしました。

 

また、今までは爪切りと肛門腺絞りは両方実施しても500円、片方だけ実施しても500円という料金設定だったのですが爪切りで500円、肛門腺絞りで500円、足裏の毛が肉球にかかっている場合に行う足裏バリカンも500円とさせていただきます。

ただし爪切りや肛門腺絞り、足裏バリカン、まつげ抜き、膝蓋骨マッサージなどは「日常ケア」として扱っていますのでこれらの処置のみが目的でご来院された場合には診察料はいただきません。

 

ワクチン接種のみを目的としてご来院された場合にも診察料はいただきません。ワクチン接種ももちろん予防医療の一環であり、診察料が発生してもおかしくはないと思います。ただし僕はワクチン接種は治療ではないと考えていますのでいただいていません。

 

以上の金額の改定は現在用意してある計算書がなくなり次第行うつもりでいます。ご理解・ご了承のほどよろしくお願いします。

 

小野寺動物病院 小野寺史也