病院紹介記事の掲載について

2014年11月4日

日中はまだ大丈夫ですが、朝晩の冷え込みが大分強くなってまいりました。特に朝は布団から出たくない気持ちが強くなってきている、院長の小野寺です。おはようございます。

フィラリアやノミ・ダニの予防薬が終わりになるこの時期、お薬はいつまで投与すればよいのかというお問い合わせを幾つかいただきます。

都市高温化(ヒートアイランド現象)により寒くなる時期は遅れる傾向にあります。蚊の活動限界気温は15度前後が下限ですので平均気温がこれ以下になるまでは予防を行っておく必要があります。当院では、フィラリア薬は12月に入って一度投与するようにお願いしております。

対してノミ・マダニ対策のお薬は忌避効果(虫を遠ざける効果)が30~45日継続しますので11月に入ってからの使用を年内最後にして頂いて大丈夫だと思っています。

ただ僕は、東京都内では屋内犬から屋内犬への、蚊を介したフィラリアの伝播は可能性が低いと考えていますので、「いつまで飲ませるか」以前に「飲ませるべきなのか」についてもご質問いただけたらと思います。

 

東京ドクターズ(中央区ドクターズ)に病院情報、院長インタビューが掲載されました。

よろしければご覧になってください。

 

中央区ドクターズ病院情報ページ

http://www.chuo-doctors.com/hospitalDetail/939

中央区ドクターズ院長インタビューページ

http://www.chuo-doctors.com/interviewDetail/939

 

よろしくお願いいたします。

 

小野寺動物病院 院長 小野寺史也